Contents
旧穏田村産土神:穏田神社(おんでんじんじゃ)
由緒
創建は定かではないですが、穏田(おんでん)と呼ばれたこの地の産土神でした。
天正十八年(1590年)に徳川家康が関東の領主になると、
翌年家康に従っていた伊賀衆がこの穏田の地を賜りました。
元々日蓮宗の寺院で、第六天社と称されましたが、明治維新で廃寺となり、
穏田神社と改められ、明治十八年(1885年)に同じ穏田村の熊野神社を合祀しました。
昭和二十年(1945年)の東京大空襲で神輿庫を除いて全て焼失しましたが、
小松公爵邸の邸内社や燈籠が払い下げられ、再建されました。
参道階段

社殿

老朽化に伴い、平成十年(1998年)に社殿や社務所が新築され、
稲荷神社・手水舎が移築されました。
稲荷神社

穏田神社氏子で戦後の再建に尽力した河野カタ女史の胸像があります。

河野カタ女史の夢枕に老神が立ち、穏田神社と神楽殿の間の草むらに、
昔稲荷様の祠があったとのお告げがあり、昭和三十六年(1961年)に社殿が竣工されました。

穏田神社のご朱印

令和五年拝受:ご朱印

令和五年拝受:稲荷神社ご朱印

ご朱印案内

神社情報
- 住所:東京都渋谷区神宮前5-26-6
- アクセス:JR山手線原宿駅徒歩約10分・渋谷駅徒歩約10分
東京メトロ副都心線・千代田線明治神宮前駅徒歩約5分 - HP:https://onden.jp/
ご覧頂きましてありがとうございます。










