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東海道五十三次・沼津宿(ぬまづじゅく)
東海道御宿場印(ごしゅくばいん)
「東海道」は江戸時代から日本を代表する街道のひとつで、
二つの起点で五十三次の宿場があります。


沼津宿(ぬまづじゅく)
沼津宿(ぬまづじゅく)は東海道五十三次の十二番目の宿場で、本陣が三軒と、
脇本陣が一軒ありました。
沼津市の大手町周辺にあり、周辺にはかつて三枚橋城・沼津城がありました。

高田本陣跡

高田本陣は屋号を「松屋」といい、
元禄(1688年~1704年)の頃から幕末まで本陣職を務めました。
中村脇本陣跡

通横町(とおりよこちょう)

通横町(とおりよこちょう)から下本町(しもほんちょう)にかけては、
本陣や問屋場が集中する沼津宿の中心でした。

南北に走る上土町の通りと、東西に横に通している町の意から、
付けられた町名といわれています。
川廓(かわぐるわ)の由来

川廓(かわぐるわ)町は志多(した)町と上土(あげつち)町との間の東海道往還沿いにあって、
東側は狩野川に接し、背後は沼津城の外廓に接した狭い町でした。

「川廓」は「川曲輪」とも記し、狩野川に面した城廓に由来して名付けられたものと
考えられます。
井上靖 御成橋と狩野川

作家井上靖は天城山麓の湯ヶ島で幼少期を過ごしました。
大正十一年から旧制沼津中学で学び、友人たちとの出会いによって文学に目覚めました。
八幡神社(市場町):沼津市市場町3-11

由緒や創立は詳か(つまびらか)ではないです。市場町・御幸町の総鎮守・氏神さまとして、
地域の安泰と発展のため、氏子住民の家内安全・生業繁盛のために祀られています。

現在の社殿は平成元年(1989年)に造営されました。

境内には「乙女の神」が祀られていました。

沼津宿の御宿場印
令和八年購入:御宿場印

沼津駅アントレ2階の観光案内所で宿場印を購入しました。
沼津宿情報
- 住所:静岡県沼津市大手町5ー7ー13(沼津宿跡碑)
- アクセス:JR沼津駅徒歩約12分

沼津駅からは富士山を見ることもできました。
ご覧頂きましてありがとうございます。






令和四年(2022年)十月から東海道御宿場印プロジェクトがはじまり、
御宿場印が発売されました。令和五年(2023年)四月には三条大橋までつながりました。
東海道御宿場印めぐり:https://www.adachiseiwa.co.jp/csr/goshukuba/tokaido/