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中山道(なかせんどう)御宿場印めぐり:高崎宿(たかさきしゅく)
中山道(なかせんどう)御宿場印


御宿場印帳は、群馬県の横川駅近くにある、
一般社団法人安中市観光機構の観光案内所で購入しました。

高崎宿(たかさきしゅく)
高崎宿は中山道六十九次のうち、江戸から数えて十三番目の宿場です。
高崎宿からは三国街道が分岐しており、その起点の宿場でもあります。
高崎宿は本陣、脇本陣は設けておらず、旅籠のみ15軒ありました。
本陣、脇本陣が無いのは、高崎城の城下町での宿泊を避けたからそうです。
高崎城(たかさきじょう)
徳川家康の関東入部とともに箕輪城の城主であった井伊直政は、
慶長二年(1597年)に家康の命により、中山道と三国街道の分岐点にあたる要衝の地である、
和田城のあった地に城郭を築きました。

大信寺(だいしんじ):徳川忠長墓所
江戸幕府三代将軍徳川家光の弟である駿河大納言徳川忠長の墓所があります。

高崎宿の御宿場印
令和八年購入:御宿場印

高崎宿情報

高崎宿の御宿場印は、JR高崎駅前にある高崎オーパ1階の「高崎じまん」で購入しました。
- 住所:群馬県高崎市八島町46-1(高崎オーパ)
- アクセス:JR高崎駅西口デッキ直結
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令和六年(2024年)12月より販売が開始されました。
中山道御宿場印めぐり:https://www.adachiseiwa.co.jp/csr/goshukuba/nakasendo/