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“身代り”飛木の焼けイチョウ:飛木稲荷神社(とびきいなりじんじゃ)
由緒
嵐で飛ばされたイチョウの枝が地面に刺さり、そのまま樹木に成長したことが、
「飛木」という神社の名前の由来となっています。

樹齢は500年は経っており、墨田区内最古の老木といわれています。

江戸時代以前は神社の場所は利根川の河口で、
川の運ぶ堆積物により陸地化が進んできたところです。
『身代り』飛木の焼けイチョウ

昭和二十年(1945年)三月十日の東京大空襲で、御神木は我が身を焦がし、
懸命に炎をくい止め、町の延焼を防ぎました。

御神木の隠れおキツネさん

御神木の中に『おキツネさん』がいらっしゃいます。

平成三十一年参拝時:授与品:御神木ポストカード

御神木のイラストポストカードは、ご朱印を頂く際に一緒に頂きました。

一の鳥居

二の鳥居

社殿

本殿

日枝社

奥社

社殿の裏に奥社がありました。

西鳥居

境内

境内からはスカイツリーを眺めることができます。

平成三十一年参拝時:新春奉納出初式の案内

御神木よりもはるかに高いです。
飛木稲荷神社のご朱印
平成三十一年拝受:ご朱印

令和七年拝受:ご朱印

神社情報
- 住所:東京都墨田区押上2-39-6
- アクセス:東武亀戸線曳舟駅より徒歩4分
東京メトロ半蔵門線押上駅より徒歩4分
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