Contents
寿昌寺(じゅしょうじ)

周辺には狭山茶の茶畑がありました。
狭山(さやま)三十三観音霊場
狭山(さやま)三十三観音霊場


第一番札所の山口観音金乗院で専用の御朱印帳を購入しました。
由緒
蔵海性珍(ぞうかいしょうちん)禅師の開山です。

本堂

観音堂

木造観音菩薩立像は観音堂の御本尊で、入間市指定有形文化財です。

入間市指定有形民俗文化財:石造閻魔大王像

入間市指定有形民俗文化財の石造閻魔大王像は、享保十五年(1730年)に建立されました。

総高百二十センチメートルで忿怒(ふんぬ)の形相をした道服座像です。
寿昌寺のご朱印
狭山三十三観音霊場第二十七番札所・ご朱印


寺院情報
- 住所:埼玉県入間市二本木1255
- アクセス:圏央道青梅ICより車で約13分
ご覧頂きましてありがとうございます。











狭山三十三観音霊場は、
所沢市・東村山市・東大和市・武蔵村山市・瑞穂町・入間市の六市町にわたって、
多摩湖・狭山湖の周りを「の」の字を描くように点在しています。
天明八年(1788年)の開創と伝えられます。
秩父三十四観音霊場・武蔵野三十三観音霊場と合わせて、
『武蔵の国百観音』と呼ばれています。