【埼玉県入間市】寿昌寺(じゅしょうじ)のご朱印:狭山三十三観音霊場第二十七番札所

寿昌寺(じゅしょうじ)

周辺には狭山茶の茶畑がありました。

狭山(さやま)三十三観音霊場

狭山(さやま)三十三観音霊場

狭山三十三観音霊場は、
所沢市・東村山市・東大和市・武蔵村山市・瑞穂町・入間市六市町にわたって、
多摩湖・狭山湖の周りを「の」の字を描くように点在しています。
天明八年(1788年)開創と伝えられます。

秩父三十四観音霊場・武蔵野三十三観音霊場と合わせて、
『武蔵の国百観音』と呼ばれています。

由緒

蔵海性珍(ぞうかいしょうちん)禅師開山です。

本堂

観音堂

木造観音菩薩立像観音堂の御本尊で、入間市指定有形文化財です。

入間市指定有形民俗文化財:石造閻魔大王像

入間市指定有形民俗文化財石造閻魔大王像は、享保十五年(1730年)建立されました。

総高百二十センチメートル忿怒(ふんぬ)の形相をした道服座像です。

寿昌寺のご朱印

狭山三十三観音霊場第二十七番札所・ご朱印

寺院情報

  • 住所:埼玉県入間市二本木1255
  • アクセス:圏央道青梅ICより車で約13分

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