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鎌ヶ谷大仏(かまがやだいぶつ)
鎌ヶ谷大仏・由緒
安永五年(1776年)十一月に当時鎌ヶ谷宿の住人である大国屋(福田)文右衛門が、
祖先の冥福を祈るために、江戸神田の鋳物師である多川主膳に鋳造させました。
大仏の開眼にあたって、福田文右衛門宅より大仏墓地に至るまで、
約三町(約327メートル)にわたる道路一面に琉球表を敷き詰め、僧侶約五十余名を請じて、
途中は音楽にあわせて練り供養をしたと言い伝えられています。

鎌ヶ谷大仏の裏手には、「大国屋」と書かれた墓所がありました。

鎌ヶ谷大仏(かまがやだいぶつ)

高さ1.8メートルの青銅で造られた露座の釈迦如来仏です。
京成松戸線鎌ヶ谷大仏駅北口から徒歩約3分の場所にあります。

明治の廃仏毀釈を乗り越え、太平洋戦争の金属供出を拒否して守られてきました。
現在も大仏は福田家が所有・管理しているようです。

鎌ヶ谷大仏は木下街道(きおろしかいどう)沿いにあります。
延命寺山門
鎌ヶ谷大仏のご朱印は、鎌ヶ谷大仏駅南口から約7分の場所にある、延命寺で頂きました。

延命寺・本堂

延命寺・由緒
寛永年間(1624年~1644年)に一乗院日正上人を開山の祖とし、
中山法華経寺の末寺として建立されました。
江戸時代の鎌ケ谷は、鮮魚を日本橋まで運ぶために利用された、
木下(きおろし)街道の鎌ケ谷宿として栄えていました。
鎌ヶ谷大仏のご朱印
ご朱印は延命寺で頂きました。
令和八年拝受:ご朱印

鎌ヶ谷大仏情報
- 住所:千葉県鎌ケ谷市鎌ケ谷1-5
- アクセス:京成松戸線鎌ヶ谷大仏駅徒歩約3分

鎌ヶ谷大仏は鎌ヶ谷大仏駅からすぐの場所にあります。
寺院情報
- 住所:千葉県鎌ヶ谷市鎌ヶ谷4-9-43
- アクセス:京成松戸線鎌ヶ谷大仏駅徒歩約7分
- HP:http://daibutsu-enmeiji.or.jp/index.html
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