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五所神社(ごしょじんじゃ)
由緒
明治二十二年(1888年)に乱橋村(らんばしむら)と材木座村(ざいもくざむら)が合併して、
西鎌倉村大字乱橋材木座になりました。
明治四十一年(1908年)にもとの乱橋村の鎮守「三島神社」の地に、
材木座の鎮守「諏訪神社」、乱橋村能蔵寺部落の「八雲神社」、「金毘羅宮」、
材木座村中島部落の「視女八坂社(見目明神)」の四社を合祀し、五所神社となりました。


社標と鳥居

以前は本殿前の石段に設置されていましたが、大正十二年の関東大震災により倒壊破損し、
昭和九年に現在の場所に移設されました。
神輿庫

三基ある神輿は、江戸時代のもので、一号が諏訪神社、
二号・三号は見目明神に奉納されていたものです。
社殿

合祀時に諏訪神社より本殿が移築されましたが、関東大震災の山崩れで埋没しました。
現在の社殿は昭和六年に新築されました。
板碑(石造板塔婆)

弘長二年(1262年)の銘があり、昭和十六年に国の重要美術品に指定され、
昭和四十六年に鎌倉市の有形民俗資料に指定されました。

『大日転じて不動となる』と彫られています。
参道

境内

材木座五所神社のご朱印
令和五年拝受:ご朱印

神社情報
- 住所:神奈川県鎌倉市材木座2ー9−1
- アクセス:JR鎌倉駅徒歩約20分・京急バス九品寺循環五所神社前下車徒歩約1分
- HP:https://www.kamakura-zaimokuza.jp/index.html
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