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三光院(さんこういん)
狭山(さやま)三十三観音霊場
狭山(さやま)三十三観音霊場


第一番札所の山口観音金乗院で専用の御朱印帳を購入しました。
由緒
創建年代は不詳ですが、開山した住職が延文二年(1357年)に亡くなったという記録があります。
大正十二年(1923年)に現在地へ移転するまでは、下貯水池の取水塔付近にありました。

東大和市内では徳川氏から土地を与えられた唯一の寺院で、寺領三石と、
境内一万坪を持っていました。

本堂

観音堂

金比羅宮

仏足石

増上寺の燈籠(文昭院殿燈籠)


『文昭院殿』とは江戸幕府六代将軍の徳川家宣のことです。
二基の燈籠がありました。


燈籠は全て、増上寺御霊屋にあったものです。
三光院のご朱印
狭山三十三観音霊場第十六番札所:ご朱印


御本尊・ご朱印

寺院情報
- 住所:東京都東大和市清水4-1132
- アクセス:西武多摩湖線武蔵大和駅徒歩約15分


武蔵大和駅には様々な色の電車が止まっていました。
ご覧頂きましてありがとうございます。













狭山三十三観音霊場は、
所沢市・東村山市・東大和市・武蔵村山市・瑞穂町・入間市の六市町にわたって、
多摩湖・狭山湖の周りを「の」の字を描くように点在しています。
天明八年(1788年)の開創と伝えられます。
秩父三十四観音霊場・武蔵野三十三観音霊場と合わせて、
『武蔵の国百観音』と呼ばれています。