【東京都東村山市】宝珠寺(ほうじゅじ)のご朱印:狭山三十三観音霊場第十四番札所

福聚山寶珠禅寺:宝珠寺(ほうじゅじ)

レオライナー

最寄駅西武多摩湖線武蔵大和駅までは、
西武球場前駅からレオライナー多摩湖駅に向かい、多摩湖駅からひと駅でした。

狭山(さやま)三十三観音霊場

狭山(さやま)三十三観音霊場

狭山三十三観音霊場は、
所沢市・東村山市・東大和市・武蔵村山市・瑞穂町・入間市六市町にわたって、
多摩湖・狭山湖の周りを「の」の字を描くように点在しています。
天明八年(1788年)開創と伝えられます。

秩父三十四観音霊場・武蔵野三十三観音霊場と合わせて、
『武蔵の国百観音』と呼ばれています。

由緒

創建は元和二年(1616年)開祖天有法作です。
宝永二年(1705年)正福寺末寺として中興し、安永元年(1772年)現在地へ移転しました。

その後江戸幕府の学問所として続いていたといわれています。
平成二年(1990年)「福聚山寶珠禅寺」として再建されました。

本堂

石造延命地蔵立像

石造延命地蔵立像寛文八年(1668年)に建立されました。像高は八十三センチです。
東村山市で最も古い地蔵尊像です。

宝珠寺のご朱印

狭山三十三観音霊場第十四番札所・ご朱印

ご朱印狭山三十三観音霊場第十三番札所正福寺で頂きました。

寺院情報

  • 住所:東京都東村山市野口町4-6-1
  • アクセス:西武多摩湖線武蔵大和駅徒歩約4分

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