【神奈川県鎌倉市】上行寺(じょうぎょうじ)のご朱印:左甚五郎作の山門彫刻

癌封じのお寺:上行寺(じょうぎょうじ)

由緒

正和二年(1313年)日範上人創建です。

堂内には日蓮上人像や、開山日範上人像水天像などが安置されています。

万延元年(1860年)桜田門外の変で、
大老の井伊直弼襲撃した水戸浪士の一人である広木松之介は、
鎌倉に逃れた際、上行寺にかくまわれたというが、同志が刑死した事を知り、
文久三年(1863年)の3月3日に切腹しました。境内墓地墓があります。

癌に効があるといわれる瘡守稲荷堂や、大小の鬼子母神を祀る浄行堂があります。

山門

左甚五郎作・山門彫刻

山門には左甚五郎作龍の彫刻がありました。

本堂

本堂明治十九年(1886年)名越妙法寺法華堂を移築したものといわれています。

鬼子母神堂

上行寺のご朱印

令和四年拝受:ご朱印

寺院情報

住所:神奈川県鎌倉市大町2-8-17
アクセス:JR鎌倉駅東口徒歩約12分

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