Contents
武蔵野安養寺(あんようじ)
武蔵野吉祥七福神(むさしのきっしょうしちふくじん)
令和八年は1月3日(土)~6日(火)が七福神めぐりの期間でした。
武蔵野吉祥七福神・布袋尊

境内には布袋尊像が安置されています。

令和八年正月期間はお供え物がありました。
由緒
開山は寛永元年(1624年)で、開基は北条氏四十八将の末裔である布施弾正です。
安養寺は、隣にある武蔵野八幡宮の別当寺でした。
山門

本堂

現在の本堂は昭和三十四年に再建されました。

令和八年正月期間は本堂の扉が開かれ、お供え物がありました。

安養寺の甲辛供養塔(こうしんくようとう)

庚申塔は、代官野村彦太夫により、
吉祥寺新田村の検地を受けた翌年の寛文五年(1665年)十二月に建てられ、
旧北多摩郡では最古のものに属します。

銘文の『甲辛』は「庚申」だと考えられます。碑の高さは117センチ、
幅39.5センチ、厚さは13センチあります。
梵鐘(ぼんしょう)

梵鐘は安永二年(1773年)十月に、
当時の武州多摩郡吉祥寺村の小美野(濃)源助が奉納したものです。
江戸時代に奉納され、武蔵野市内に現存する唯一のものです。

鐘の身高は102.5センチで、口径は69センチあります。梵鐘としては大きい方です。
六地蔵

武蔵野安養寺のご朱印
令和七年拝受:不動明王・ご朱印

令和七年拝受:武蔵野吉祥七福神・布袋尊ご朱印

令和八年正月:不動明王・ご朱印

令和八年正月:武蔵野吉祥七福神・布袋尊・ご朱印

寺院情報
- 住所:東京都武蔵野市吉祥寺東町1-1-21
- アクセス:JR中央線吉祥寺駅徒歩約7分
ご覧頂きましてありがとうございます。












東京都武蔵野市の五ヶ所の寺社を巡ります。
恵比寿神・弁天様:杵築大社(きずきたいしゃ)
寿老人・毘沙門天:延命寺(えんめいじ)
福禄寿:大法禅寺(だいほうぜんじ)
布袋尊:安養寺(あんようじ)
大国様:武蔵野八幡宮(むさしのはちまんぐう)